赤ちゃんのための防災グッズ

赤ちゃんが家に居ると、家中が赤ちゃんのためのグッズでイッパイになってしまいますよね、災害時に非難する場合などには赤ちゃん用にはどのようなものが必要なのでしょうか?

まず思いつくのが、紙おむつ、粉ミルク、哺乳瓶は最低限必要になりますよね、またお尻ふきも必要です。

また、大人と違って赤ちゃんにミルクを我慢させるわけにはいきませんので、お湯が沸かせられるといいですね、キャンプ用のバーナーなどがあれば便利ですが、カセットガスコンロとヤカン、水などを取り出しやすい場所においておくのも良いかもしれません。

離乳食が食べられのなら、離乳食用の缶詰なども用意しておきたいものです、スプーンも忘れずに入れておきましょう。

そのほかには衣類、母子健康手帳も備えておきたいところ、バスタオルもイロイロな使い道がありますので常備しておくとよいでしょう。

場所はとってしまいますが、むずかってしまうとお父さんお母さんも回りに気をつかって大変だと思いますので、おもちゃも用意しておいてあげたいですね。

子供は成長が早いので、一度準備したらそれでよし、という訳にはいきません、予備の買い置きをうまく入れ替えながら工夫して準備しておくことになります。

防災グッズ ラジオ

災害時にはラジオと言われますが、役に立つラジオとはどんなものなのでしょうか?

災害時には電気が止まったり、家屋の倒壊や浸水などで家の中に居ることが出来ない可能性もありますので据え置き型のテレビは見られない可能性がありますよね。

近年では携帯電話にテレビやラジオの機能が付いているのでラジオは不必要か?というと、電源の問題や聞ける局数などの問題も微妙なところです。

被災の度合いによっては「地元局が聞こえるからいいや」ということも通じない可能性もあるかもしれません

防災用のラジオというものも売られていて、手動による発電が出来て、それによりラジオの電源が供給できたり、携帯電話の充電ができたり、また、ライト機能もついていたりする優れものです。

贅沢を言えば、懐中電灯だけではなくランタンのように置いて作業が出来る方が便利ですし、さらに防水機能が付いているといいでしょう。

この防災用ラジオは、家への出入り口や、各部屋にも置いておくと急な停電の時などにも役立ちそうですね。


そこまでの機能はなくても小型のラジオも場所をとらなくて、電池だけでも比較的長時間聞くことが出来ますので、用意しておいてもいいかもしれません、またそのときには予備の電池も準備しておきましょう。


新開発ダイナモストリングで、ラクにパワフルに充電。レジャーにも最適です。多機能ラジオライ...
タグ:ラジオ

防災グッズ 非常食

防災グッズ 非常食


非常食と聞いてまず思い出すのは”乾パン”でしょう。

乾パンは通常では缶に入っていて、保存年数が非常に長く5年程度は持つようです、およそ一缶で1食分です。

食べ始めは香ばしくておいしいのですが、水分と一緒に食べないとかなり食べにくいです、しかし、このカラットした仕上がりが軽くて持ち運びをしやすくしてくれているのかもしれません。

また、乾パン同様の缶入りで、リッツが防災用の食料として販売されています。

最近では乾パンではなく、缶に入ったソフトタイプのパンもあり、これは焼きたての柔らかさが味わえるそうです。


ご飯(お米)

ご飯には大別すると、レトルトのタイプと、水をたすものにわかれます。

レトルトのものは、お湯で温めて食べられます、非常用のものは賞味期限が3〜5年程度あります。(通常のレトルトご飯は1年ほど)
また、混ぜご飯のものもありますので、おかずが無いときなどにもよいかもしれませんね。

水を入れるタイプのものは、水が必要になりますが、味は比較的良いようです。


おかず

おかずとして用意しやすいものは缶詰でしょう。

缶詰は通常のものでも比較的消費期限が長いのですが、非常用のものはさらに長いようですが、用意しやすいもの、管理しやすものなど、自分の性格などに合わせて選ぶとよいでしょう。


ご飯、おかず、味噌汁、などがセットになっている非常食も発売されてます、水も火もいらなくて、発熱用の溶液や袋がセットになっているために、どこでも熱々の食事をとることができますので、寒い時期には嬉しいですね。

インターネットで「レスキューフーズ」で検索するとイロイロ出てくるとおもいます、ただし、保存年数が2年ほどです。

保存年数が長いものとして、「サバイバルフーズ」というものがあり、保存期間は10年〜25年というものもあります、買い換えを忘れても安心ですが、味のほうはイマイチのようです。

今、ミリメシというものがヒソカなブームであるようです、世界各国の軍隊や自衛隊などで食べられているものですが、こちらはチョットお高目です。
タグ:非常食

絶対に揃えたい防災グッズ

地震などの災害時に最低限必要だと思われる防災グッズ

ラジオ、懐中電灯、ライター、電池、笛

通帳や印鑑などの貴重品、現金(多少)、薬

衣類、毛布、飲料水、食料品、ティッシュペーパー、ナイフ、タオル、手袋、マジックペン、手袋、防災ずきん、カイロ

小さなお子さんがいる場合には、哺乳瓶やミルク、おむつ

など。


簡単に持ち運べるように玄関など解りやすい場所、もしくは、枕元などに置きます。

また、就寝時には枕元に”靴”を置いておくと、暗がりの中で何が落ちているか判らない中を歩くのに良いそうです。

まずは防災グッズのそろえよう!

防災グッズをそろえるのには、インターネットで”防災グッズ”と入力すると、多くの製品がみつかります。

インターネットだと、多くの製品が見つかりますので、既に自分が持っているもの以外をそろえたり、値段の比較なども出来て便利ですね。

また、ホームセンターなどでは実物を見ることが出来ますので、サイズや、中身の確認がしやすいと思います。

別の方法としては、100円ショップの活用が考えられます
100円ショップに行ったことがあればご存知だとは思いますが、品揃えはかなり多く、当たり前ですが100円均一です、最近はチョット高いものもおいてあったりしますが。

100円ショップで「防災グッズ」として売られているものもあれば、転用できるものもあります。
懐中電灯ラジオ携帯電話用充電器救急用品、笛、ポリタンク、レインコート、手袋、さらには、非常食材として、レトルトごはんや缶詰、水なども販売されています。

ただし、これらは事前に使用してみることをオススメします、中には「・・・」なモノも無いとはいえません。

あと、電池ですね、電池はチョット高めですが、100円ショップの売れ筋だそうでホームセンターなどで買うよりははるかに安いです、懐中電灯やラジオなど、必要に合わせて各サイズを多めに取り揃えて置く必要がありそうです。

なお、東急ハンズが通信販売している、オリジナルの避難セットは、1995年の阪神淡路大震災を経験している東急ハンズ三宮店のスタッフの方々が実際にあったら便利だったものを厳選してセットに組み込んだそうで、かなりしっかりしたものが入っているようですし、オススメのポイントとして乾電池を使用するものについては、全て単三で統一してある点です、コレは経験者にしかわからない、意外な盲点かも知れませんね。

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